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猫と月の不思議な関係

2023年10月12日

猫と月の不思議な関係 

こんにちは!
夏の暑さもようやく影を潜め、月が美しく感じられる秋。
この季節、つい夜空を見上げて月の美しさに見入ってしまう方も多いのではないでしょうか?
地球上の動植物は、月や太陽など宇宙のメカニズムに何かしら影響を受けていると考えられています。
例えば満月や新月の大潮の日には、陣痛が起こりやすいという話を聞いたことはありませんか?
科学的に証明はされていませんので、ホントのところはわかりませんが…

そして古代の人々は、姿や行動に「月」を連想させる動物を、「月の象徴」と捉えていたそうです。
猫は月の動物とされていました。
その理由は、猫の瞳孔(黒目)が月の満ち欠けように変化するためです。
中でも黒猫は新月の暗闇を連想させるので、猫の中でもより「月の象徴」とされていたとか!

もちろん個体差はありますが、新月や満月の時、猫ちゃん達の様子がいつもと違うなと感じたことはありませんか?

新月の時

・とにかく走り回る
・ハイテンションになる
・姿が見えない(隠れている)
思い当たる節はないでしょうか?
新月の時は活発になる猫ちゃんが多いと言われる理由は、野生の猫が暗くなってから狩りに出かけていた名残ではないかと考えられています。
猫は元々夜行性の待ち伏せ型の狩猟動物です。
真っ暗な新月の夜のほうが、獲物や天敵に気付かれるリスクも低く、「狩猟モード」が高まるのでしょう。
ちなみに猫は暗いところでも少しの光を増幅させて周りを見ることができるので、真っ暗な新月でも狩に支障はないと言われています。

満月の時

・リラックスしている
・いつもよりおとなしい
満月には活発になる動物の方が多いので、普通とは逆ですね。
新月とは逆に明るい満月の夜は、狩には不向きだったのでしょうか。
狩は諦めて、お休みの日にしていたのかもしれないですね。

まとめ

いかがでしたか?
新月に元気になる猫ちゃんは、野生の本能が色濃く、普段からワイルドな一面が多いのではないでしょうか?
逆に、月の満ち欠けに影響を受けていなさそうな猫ちゃんは、それだけ飼い主さんとの生活に慣れて、人間の生活パターンに順応しているのかもしれないですね。

なんかいつもと様子が違うな〜と思ったら、月をみてみてください!
思いがけない発見があるかもしれません。
実際のところは全くの無関係なのかもしれませんが、猫ちゃんが月や宇宙と呼応しているんだな〜と思うと、ロマンが溢れて豊かな気持ちになれますよ〜!

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