2026年1月22日

あけましておめでとうございます。
犬猫不動産®です。
新しい年のスタートは、暮らしや住まいを見直すよいタイミング。
愛犬・愛猫と過ごす毎日が、今年も心地よく、安心でありますように——。
そんな願いを込めながら、1月の特集をお届けします。
冬の大阪・京阪神は、朝晩の冷え込みが強くなり、
ワンちゃんも猫ちゃんも体調を崩しやすくなる季節です。
フローリングは冬場は特に冷たく、シニアのペットには負担にも。
・あたたかいラグ
・滑りにくいマット
・段差を減らす工夫
が役立ちます。
ストーブ・ヒーターはコードや表面温度に注意。
柵やサークルを使い、安全第一で。
猫は日向ぼっこ、犬は屋内外の温度差が負担に。
南向きの窓辺は冬の人気スポット。
昨年から続いて、今年もペットと暮らせる住まいのニーズは確実に上昇しています。
特に大阪市内〜京阪神エリアでは、以下の傾向が顕著です。
問い合わせが多い一方、供給がまだ少ないため、デベロッパー・オーナーから相談が増えています。
キャットウォーク、ステップ、小窓、風が抜ける配置など、猫目線の設計が人気。
・足洗い場
・小型ドッグラン
・ペット同伴可エレベーター
“共生”という考え方が広がってきました。
利便性と自然のバランスが良く、動物病院も多いエリア。
猫・犬ともに暮らしやすいと人気。
ペット可リノベ物件が増え、ドッグラン付き物件の問い合わせも多め。
デザイン性の高い分譲マンションでペット共生仕様が登場。
海沿い散歩コースが犬オーナーに好評。
今年も飼い主さんの声、そしてオーナーさん・デベロッパーの声を丁寧に聴きながら、
**“ペットと人がより暮らしやすい住まい”**をつくるお手伝いをしていきます。
物件探し、物件をペット可にしたいオーナーさんのご相談など、お気軽にご連絡ください。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします🐶🐱✨