2026年4月20日

こんにちは、犬猫不動産®です。
最近はペットと暮らせるマンションが少しずつ増え、
愛犬・愛猫と快適に暮らせる選択肢も広がってきました。
その一方で、マンションでは共用部分でのマナーがとても大切です。
エントランス、廊下、エレベーター、駐車場など、
みんなで使う場所だからこそ、
少しの気配りが住みやすさにつながります。
今日は、飼い主さんにぜひ知っていただきたい、
共用部でのマナーと、
移動時に便利なペット用カートについてご紹介します。
共用部は「自宅の外」という意識を
お部屋の中ではリラックスしていても、
共用部では他の住人の方とのすれ違いがあります。
中には、動物が少し苦手な方、小さなお子さま連れのご家庭、
高齢の方、アレルギーをお持ちの方もいらっしゃいます。
だからこそ、うちの子は大丈夫ではなく、
周囲が安心できるか、という視点が大切です。
・小型犬、猫はキャリーやカート活用がおすすめ
抱っこでも良いですが、安定感や安全性を考えるとキャリーケースやペットカートはとても便利です。
・中型犬、大型犬は短めリードで足元へ
廊下やエレベーターでは、伸縮リードを伸ばしたままにせず、短く持つのが安心です。
・エレベーターでは一歩ゆずる気遣いを
先に乗っている方がいれば、一言声をかけるだけでも印象は大きく変わります。
・排泄、抜け毛、足元の汚れにも配慮
散歩帰りは足ふき、ブラッシング、抜け毛確認もおすすめです。
共用部の移動はペット用カートがおすすめです🐾
選ぶポイントは次の通りです。
・コンパクトに折りたためる
・静音タイヤで音が響きにくい
・通気性の良いメッシュ仕様
・飛び出し防止リード付き
特に、シニア犬、多頭飼い、猫ちゃんの通院、
マンション高層階にお住まいの方にはとても便利です。
マナーの良さが、ペット可物件を増やします
実は、飼い主さん一人ひとりのマナーが、
今後のペット可物件の増加にもつながります。
このマンションはペット世帯の印象が良い。
トラブルが少ない。
そう感じてもらえることで、
オーナーさんや管理会社も前向きになりやすいのです。
犬猫不動産®より
ペットとの暮らしは、周囲への配慮があることで、
もっと心地よいものになります。
大阪市内を中心に、大阪府内から京阪神全域で、ペットと安心して暮らせる住まい探しをサポートしています。
大型犬、多頭飼い、猫との暮らしなどもお気軽にご相談ください。